なんと汚いタンクとコック。
コックONとタンクバイパスホースはタール状になって詰まってる・・さてどうするか?
ワイヤー、その他を駆使してようやく貫通しました。
これでON,リザーブは完成しましたがOFFが止まらない。
コックパッキンを注文します。
前後ブレーキのOHと調整しました。
バイクのことを気ままにつづった日記帳。
なんと汚いタンクとコック。
コックONとタンクバイパスホースはタール状になって詰まってる・・さてどうするか?
ワイヤー、その他を駆使してようやく貫通しました。
これでON,リザーブは完成しましたがOFFが止まらない。
コックパッキンを注文します。
前後ブレーキのOHと調整しました。
CL72のキャブレターは諦めてCL77のキャブを使用する事になりました。
キャブを取り付けマフラー仮止めでエンジン始動確認!!
エンジン始動しました。
タンク、コック清掃したし、後はエアクリチューブ交換とブレーキをバラして点検。
バッテリーケースの加工など後少しまで来ましたよ!
今週中には試乗できればいいかな。
キャブの中はタール状態でしたが、溶剤に一晩浸けてようやくバラすことが出来ました。
ジェット類を慎重に緩めエアーバルブその他のネジを外していくと左側面のエアーバルブネジがバカになってると思いきや根元で折れていました。
ネジをボンドで止めているのにビックリして呆れるばかりです。
これでエンジンが掛かっていたなんて?!
キャブ本体の洗浄してエアーを通していよいよ組み付けのはずが・・・
フロートを振ればチャプチャプ音が。
真鋳のフロートだから仕方ないか。
フロート、エアーバルブは後にしてとりあえず組み付けました。
今日は、まる半日キャブに掛かりっきりでした。
前オーナーはレストアしたそうですが、ヒドイの一言です。
ボンドで固めればいいと思ってるのに唖然でした。
これでレストア???キャブレターボンドで固めてるぞ?
酷い、簡単に外れるはずが・・・
キャブレターにヒビが入ってるぞ!
それに反ってるし。
やっと外れたが、ゲゲゲ最悪!タール状に!!
溶剤に浸けて溶かすとしよう。。。
空いた時間にコイルの移設作業する事にしました。
このキャブ修理してもクラック部分からオーバーフローするかも。
中古のキャブ買った方がいいと思います。
ヤフオクで買ったCL72 修理の依頼で入庫しました。
飯田市にある喫茶店に飾っていたCL72だそうです。
オーナー談では、購入時にレストアしてエンジンは始動していたが何年も展示していたため火が飛ばない、
[ポイントかタイミング]の問題ではないか、とのこと。
当然バッテリーはダメなので、シート下にあるバッテリーから分解、シート、タンク、カバーなど順番に外していくことに。
左サイドカバーを外すのにマフラーを外す羽目に。